湯淺直樹選手 16/17 FISワールドカップ回転第2戦10位と健闘

 

フランスのバルディゼールで行われた16/17FISワールドカップアルペン回転第2戦において湯淺直樹(スポーツアルペンスキークラブ)選手が3シーズンぶりにトップ10入りを果たしました。

快晴の中行われた本大会は、バー ンコンディションも固くしまり絶好のコンディションの中での開催となりました。

1本目、36番スタートの湯淺選手は、積極的に攻め1本目終了時点で1.74差の14位で折り返します。2本目は、中盤荒れたコースにより細かなミスが重なりタイムを落としたものの、1本目上位選手もタイムが伸びず、見事10位入賞を果たしました。

TOP10入りは、13/14シーズンボルミオ大会以来、3シーズン振り、次戦のマドンナディカンピリオ(ITA)のレースに大きく期待の持てる結果となりました。


写真・文 (株)ジャパーナ 提供